松本県ケ丘高校普通科のウラ倍率について!
長野県後期選抜の倍率が出ましたが
松本県ケ丘高校の
倍率について解説していきます。
松本県ケ丘高校は
探究科と普通科の2つがあり
どちらか片方に出願することになります。
ですが、
第二希望制を取っているので
探究科が不合格の場合
普通科のほうで改めて選抜に
掛けられることになります。
また、
探究科の志願者の成績は、
普通科の受験生の平均値よりも
少し上位であることが多いので
探究科の不合格者全員が
普通科で合格した場合、
募集人員が圧迫されることになります。
そのため、
普通科の倍率が、
探究科の不合格者の分だけ
高くなっていきます。
それでは倍率を見ながら説明していきます。
まずは、
新聞などで発表されている志願状況ですが、
■普通科■
①募集人員 240名
②志願数
276名
③倍率
1.15倍
■探究科■
④募集人員 16名
⑤志願数
39名
⑥倍率 2.44倍
探究科の不合格予定者の数は
39 - 16 =
23名となります。
この
23名が
普通科の選抜に合流しますので
普通科の志願者は
276 + 23 = 299名となり
倍率は
299 ÷ 240 =
約1.25倍
となります。
そうすると
普通科の不合格予定者数は
新聞発表の志願者276名のうち
なんと
55名にもなるわけです。
中学校で小さな学級だと
2学級分が全滅してしまう計算になります。
もし
成績がぎりぎりだなと感じていて、
一発逆転を狙うとしたら
例えば数学の場合
①取りこぼし、計算などケアレスミスをしない
②数学なら、後半の問3や問4で正解数を稼ぐ
③証明問題は確実に正解するなど
正解率が低いけど実は易しい問題があるので
先に手を付けて正解することが肝心でしょう。
国語や理社・英語にもそれぞれ点数アップのポイントが
同じようにありますので
過去問演習の結果をよく見直して
得点源を探してみてください。
直前ですが、まだ学力は伸びます!
最後まであきらめず頑張ってください。
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