長野県高校入試後期選抜結果(第四通学区)
21日(木)に結果が発表になりました。
受験生の皆さん、保護者の皆様
お疲れ様ででした。
結果についての話をします。
■松本深志高校
320名定員から280名になって
倍率が高くなってましたが
284名の合格で
実質倍率が1.13倍でした。
松本深志は、定員に対して
多く合格者を出す傾向があり
昨年は320名定員に対し1名多い321名
おととしは、4名多い324名が合格していました。
とはいえ、不合格者が
38名とここ3年で一番多くなっているので
厳しい入試だったことには変わりありません。
■松本県ケ丘高校
ここ3年で一番厳しい入試だったと思います。
探究と普通科での裏倍率が発生するため
発表の数字を鵜呑みにすることができません。
探究の募集人員16名に対し39名出願、18名が合格
定員より2名多い合格を出していますが
実質倍率2.17倍(出願数÷合格者数)の高倍率す。
不合格者は、21名でています。
ここで裏倍率が発生します。
探究科の生徒は、おそらくほぼ全員が
普通科を第二志望で出願していると思います。
なので、普通科の出願者すう276名に21名が
自動的にオンされます。
この出願者数の数値は、データには掲載されません。
あくまで第一志望のコースや科のみが公表されています。
普通科は、240名の定員に対し
第一志望 276名、第二志望21名が加わり
297名で選抜が行われたことになります。
合格が 245名なので、5名多く合格がでており
実質倍率が1.43倍、
不合格者52名と、ここ3年で一番多い人数と
なっています。昨年が24名の不合格なので
倍以上出てしまっています。
■松本蟻ケ崎高校
蟻ケ崎高校は、ここ3年間では一番厳しい受験でした。
受験者に対して、どの学校にも校長裁量枠があるため、
例年、定員より少し多い人数の合格を出しており
昨年は+1名、おととしは+4名多くとっていましたが
今年はぴったり280名でした。
校長枠はあくまでもラッキーな枠と思ったほうがよいでしょう。
■松本美須々ケ丘高校
こちらは、過去3年で最も緩い入試となりました。
それでも、26名の不合格が出ています。
■豊科高校
毎年1倍前後を行き来してますが
ことしは、第一回予定数調査で1.04倍で
ここ三年で一番高く、
2回目調査で0.93倍
後期選抜で0.94倍となりました。
■塩尻志学館高校
こちらは、昨年の実質倍率1.21倍
募集人員100に対して125名受験の
不合格22名が響き
一気に定員割れ。68名の受験で全員合格。
■田川高校
こちらは募集人員が200名→160名へ変更
前期後期の募集人員比も変わり
前期の募集人員3割から6割へ
ウェートが大きく傾き、後期選抜に影響しました。
前期81名合格、後期40名合格で
一気に定員割れの学年になってしまいました。
■南安曇農業
こちらは3コースとも、出願できるので結果も
どこかのコースに合格が納まったように見えます。
文化祭が楽しいので今から楽しみです。
■白馬
こちらも普通・国際観光で両方出願できます。
国際観光で、3名不合格になっていますが
この生徒たちが普通で合格していると
普通科で3名不合格が出ていることになります。
来年希望する生徒は、学校説明会で
よく聞いてもらうとよいかもしれません。
豊科・塩尻志学館・田川に共通しているのは
倍率や募集人員に一喜一憂して倍率が変動する傾向が
見られます。
これだと無理かなと言う憶測だけで出願を躊躇した受験生も
いたのかもしれないと思わざるを得ません。
こういった傾向は今後も続くと思いますが
高校選びは将来の選択の入口でもあるため
高校受験をゴールと捉えず、
自分の将来と向き合って進路や、中3の勉強の
あり方を考えてもらえるとよいかと思います。
要は、塾にきて勉強してね、ということなんですが。
ここに挙げていない学校も紹介したいのですが
倍率が1倍、もしくは定員割れなどがあり
割愛させていただきますのでご了承ください。
当塾への問い合わせ
塾長直通 090-9260-2115
LINE公式アカウントから
無料通話、チャットも可能です。
最新情報や入塾特典もお送りします。

お気軽にお問合せください。

受験生の皆さん、保護者の皆様
お疲れ様ででした。
結果についての話をします。
■松本深志高校
320名定員から280名になって
倍率が高くなってましたが
284名の合格で
実質倍率が1.13倍でした。
松本深志は、定員に対して
多く合格者を出す傾向があり
昨年は320名定員に対し1名多い321名
おととしは、4名多い324名が合格していました。
とはいえ、不合格者が
38名とここ3年で一番多くなっているので
厳しい入試だったことには変わりありません。
■松本県ケ丘高校
ここ3年で一番厳しい入試だったと思います。
探究と普通科での裏倍率が発生するため
発表の数字を鵜呑みにすることができません。
探究の募集人員16名に対し39名出願、18名が合格
定員より2名多い合格を出していますが
実質倍率2.17倍(出願数÷合格者数)の高倍率す。
不合格者は、21名でています。
ここで裏倍率が発生します。
探究科の生徒は、おそらくほぼ全員が
普通科を第二志望で出願していると思います。
なので、普通科の出願者すう276名に21名が
自動的にオンされます。
この出願者数の数値は、データには掲載されません。
あくまで第一志望のコースや科のみが公表されています。
普通科は、240名の定員に対し
第一志望 276名、第二志望21名が加わり
297名で選抜が行われたことになります。
合格が 245名なので、5名多く合格がでており
実質倍率が1.43倍、
不合格者52名と、ここ3年で一番多い人数と
なっています。昨年が24名の不合格なので
倍以上出てしまっています。
■松本蟻ケ崎高校
蟻ケ崎高校は、ここ3年間では一番厳しい受験でした。
受験者に対して、どの学校にも校長裁量枠があるため、
例年、定員より少し多い人数の合格を出しており
昨年は+1名、おととしは+4名多くとっていましたが
今年はぴったり280名でした。
校長枠はあくまでもラッキーな枠と思ったほうがよいでしょう。
■松本美須々ケ丘高校
こちらは、過去3年で最も緩い入試となりました。
それでも、26名の不合格が出ています。
■豊科高校
毎年1倍前後を行き来してますが
ことしは、第一回予定数調査で1.04倍で
ここ三年で一番高く、
2回目調査で0.93倍
後期選抜で0.94倍となりました。
■塩尻志学館高校
こちらは、昨年の実質倍率1.21倍
募集人員100に対して125名受験の
不合格22名が響き
一気に定員割れ。68名の受験で全員合格。
■田川高校
こちらは募集人員が200名→160名へ変更
前期後期の募集人員比も変わり
前期の募集人員3割から6割へ
ウェートが大きく傾き、後期選抜に影響しました。
前期81名合格、後期40名合格で
一気に定員割れの学年になってしまいました。
■南安曇農業
こちらは3コースとも、出願できるので結果も
どこかのコースに合格が納まったように見えます。
文化祭が楽しいので今から楽しみです。
■白馬
こちらも普通・国際観光で両方出願できます。
国際観光で、3名不合格になっていますが
この生徒たちが普通で合格していると
普通科で3名不合格が出ていることになります。
来年希望する生徒は、学校説明会で
よく聞いてもらうとよいかもしれません。
豊科・塩尻志学館・田川に共通しているのは
倍率や募集人員に一喜一憂して倍率が変動する傾向が
見られます。
これだと無理かなと言う憶測だけで出願を躊躇した受験生も
いたのかもしれないと思わざるを得ません。
こういった傾向は今後も続くと思いますが
高校選びは将来の選択の入口でもあるため
高校受験をゴールと捉えず、
自分の将来と向き合って進路や、中3の勉強の
あり方を考えてもらえるとよいかと思います。
要は、塾にきて勉強してね、ということなんですが。
ここに挙げていない学校も紹介したいのですが
倍率が1倍、もしくは定員割れなどがあり
割愛させていただきますのでご了承ください。
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